RYUJIN MEDAKA

「めだかを飼うのが初めて」という方から「もっと元気に育てたい」という方まで。
龍神が大切にしている飼育のポイントと、基本的な育て方をまとめました。

飼育方法

お迎えの準備

  • 1

    飼育容器の用意

    屋外なら安定感のあるNVボックス、プラ舟、睡蓮鉢、屋内なら鑑賞しやすいガラス水槽など、環境に合わせてお好みのものをご用意下さい。めだか一匹につき水1リットル以上が目安です。

  • 2

    カルキ抜きした水

    水道水には消毒用の塩素(カルキ)が含まれています。中和剤を使うか、1日汲み置きしてカルキを抜いた水を用意しましょう。紫外線によって塩素は分解されるため、日光が当たらない場合カルキが抜けるのに2〜3日かかるので注意が必要です。

  • 3

    水合わせ(重要!)

    袋のまま30分ほど水槽に浮かべて温度を合わせた後、少しずつ新しい水を袋に入れ、ゆっくりと環境に慣らしてあげてください。

日々のケア

  • ごはん(餌やり)

    1日1〜2回、数分で食べきれる量を与えます。龍神では、めだかたちが喜んで食べる様子を観察しながら、適量を与える「ときめき」の時間を大切にしています。

  • 足し水

    餌の食べ残しや糞を取り除いたり、水が蒸発して水位が低くなるので減った分の水を足し水しています。「溶存酸素量の維持」と「水質の安定」を守り、めだかを酸欠や体調不良から防ぐ環境を整えています。

  • 日当たりと温度

    めだかは太陽の光が大好きです。ただし、夏場の直射日光による水温上昇には注意!遮光ネットやすだれを使用したり、水面に発泡スチロールを浮かべるなどして、熱中症を防いであげましょう。

冬の時期でもめだかを楽しみたい方へ

越冬させるめだかもいれば、冬季営業のため厳選しためだかを25℃前後の暖かい店内で管理し販売を行っております。

このため、冬の時期に新しくめだかをお迎えされるお客様には『室内で飼育される方』限定で販売をさせていただいております。室内であればめだかは季節を問わず一年中楽しめます。

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